 |
| >>任意売却とは >>任意売却のメリット >>システムと費用 >>取引事例 |
 |
| 任意売却 |
A様の場合
自己所有の一戸建てをお持ちのA様は、ある事情により数百万の債務を抱えてしまいました。返済が困難なA様に対して自己破産を提案した弁護士から当社に相談がありました。 自己破産をすると現在居住している住宅は強制的に売却されてしまいます。 当初、通常の売却と同じように販売活動を開始しておりましたが、どうしても愛着のある住居を手放したくないというA様のご意向を聞き、なんとか住居を手放さずにすむ方法はないものかと様々な角度から解決策を検討してみました。 ご家庭の中に成人され給与所得を得られている息子様がいらっしゃり、ご両親が現在の住居に継続して居住するためには息子様名義に所有権を移す(=買主となる)ほか方法はないという結論が出ました。 通常の売買取引の場合、買主様は現金や住宅ローンを組み売買代金を支払います。しかし、今回のように買主が息子様であった場合債権者側は割安な価格で売却すると考え、少しでも多く債権を回収したい債権者から同意を得ることは難しくなります。また、親子間売買の住宅ローンは銀行の規定によりほぼ取り扱いは不可能です。 そこで、当社がいったん物件を買い取り、当社名義に変更した上で息子様に購入していただく方法を提案させていただきました。 これによって住宅ローンは使用可能となり、息子様のご協力によりご両親はこれまで居住されていた「我が家」に住み続けることができることとなりました。 |
このように、一般の方ではなかなか考えにくい解決策も、長年様々なケースを解決してきた当社のご提案で解決できる場合もあります。 ぜひ、ご自分でお悩みを抱え込むのではなく、プロである当社にご相談ください。 |
| 2007年12月07日 |
|
| 任意売却 |
O様の場合
福岡県内のマンションを購入・居住していたO様はとある事情により住宅ローンの支払いなどが延滞するようになり、今後返済を続けることが困難であると判断したO様は早急に、自己破産の手続を弁護士に依頼しました。 住宅ローンなどの返済が長期に渡って延滞すると、債権者は担保となるマンションを差し押さえ競売にかけて債権回収を図ります。そうなってしまうと、マンションは強制的に売却されO様ご自身も立ち退きを命じられてしまいます。 そこで、弁護士より依頼を受けた当社が債権者と交渉を行った結果、競売にかけずにマンションを任意で売却することが可能になりました。それにより、O様は引越しなど新しいスタートに向けての準備も計画的に行うことが可能になり、精神的な面でも安心感から非常に楽になられたのだと、後日お話を伺いました。 その後売却はスムーズに進み、このケースでは債権者と当社との交渉の結果、引越し費用の補助も受けることができました。 また、任意売却は競売とは違い通常の売買と同じ売却方法なので、新聞やインターネットなどに公告されることはありません。ですから、O様は近隣の住人に事情を知られることもなく無事マンションは売却、お引越しをされて現在も新しいお住まいで元気にお過ごしです。 |
競売にかけられ新聞やインターネット・各種媒体で公告されてしまい近隣の住人に知られてしまうことは、精神的にとても苦痛を味わうこととなります。 O様のように、早期のご相談は次のスタートにも大変有利になります。 |
| 2007年12月07日 |
|
過去の履歴 |
|
>>任意売却とは >>任意売却のメリット >>システムと費用 >>取引事例 |
|